済美平成中等教育学校 三線部の皆さんが幸富久荘に来荘されました。

昨年はオンラインでの開催となりましたが、今年はついに念願の生演奏をお届けいただきました。

※昨年のZOOM開催のブログ

ZOOMで訪問☆音楽会がありました

三線(さんしん)は沖縄の伝統楽器で、その名のとおり3本の弦を持ち、胴の部分にはヘビの皮が使われています。非常に繊細で、独特の温かみのある音色が特徴です。

今回演奏してくださったのは、済美平成中等教育学校・三線部の皆さん。
中高生らしい若々しく、熱意あふれる演奏がホールいっぱいに響き渡りました。

アンコールでは、永遠の流行歌「高校三年生」が披露され、会場は一体感に包まれました。利用者の皆さまからも「懐かしい」「元気をもらった」といった喜びの声が多く聞かれました。

当日はあいにくの雨で足元の悪い中、ご来荘いただき本当にありがとうございました。また是非、幸富久荘にお越しください。心よりお待ちしております。

文章:N

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感染症についての勉強会

職員会で感染症について勉強会を行いました

現在は食中毒が流行しやすい時期でもあることから、それも含めて「感染症とは何か」「感染症を防ぐにはどうすればよいか」「万が一、感染症が発生した場合にはどのように対応するか」など、話し合いの場を設けました。

勉強会の後半では、ケアマネージャーが見本となり、個人防護具(PPE)の着脱方法を練習しました。職員2名にも実際に体験してもらい、実践的な学びとなりました。

体験した職員の感想としては、

「暑くてフェイスシールドが曇って大変だった」

「早くやろうとするほど焦ってしまった」

など、緊張感や装着の難しさが伝わる意見が聞かれました。

実際に感染症が発生し対応が必要となれば、これらの動作は「当たり前」として求められます。だからこそ、平常時から感染症の発生を未然に防ぐ努力を、日々積み重ねていくことが大切だと改めて思いました。

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