数年ぶりに、幸富久荘でもちつき大会を行いました。
もちつきは、稲や米は生命力が強くなる神聖なものと考えられていたため、
ハレの日に縁起の良いお餅を食べていたとの話もありますが・・・・
それよりも皆さんご自宅でおもちをついていた頃を思いだされ、元気を
もらっているように感じました。

みなさん注目のなか・・・

力強くぺったん、ぺったん。
つきたてのおもちを職員と利用者様で丸め、きなこもちや
あんこもち、紅白もちをつくりました。


完成したおもちを皆さんに分け、もちつき大会は
大団円を迎えました。

今年も残すところ数日、元気にすごしていきたいと思います。